ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2010-10-27)
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評価が高いから観たんだけどね。なんだろう、全然引き込まれなかった。
料理本の著者(M・ストリープ)の話と、その本を読みながら料理をつくり
ブログにUPする女性の話が、交互に展開される。
実話だから奇をてらった構成にはならないのだろうけど、それにしてもツマラナイ。
料理映画で幸せな気分にならなかった、唯一の映画。
★★※(★5つが満点)
ワーナー・ホーム・ビデオ (2010-11-03)
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高岡くんを見るのはワイドショーばかりだったが、
初めてじっくり彼の映画を観た。
いいじゃない。うまいじゃない。
ダメ男役にしっくり染まってるし、演技も自然で、いい俳優だと思うのだが。
あんなにバッシングされるのは、ちょっと可哀想な気がする。
タイトルとジャケットから三角関係なのは分かっていたが、
意外な展開で、いい意味裏切られた。
セリフのやり取りや、彼と彼女の行動などなど、妙にリアリティあり。
うんうん頷いたり、クスクス笑ったり、最後まで飽きさせなかった。
★★★※(★5つが満点)
Happinet(SB)(D) (2009-12-18)
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どうした、園子温。
観るのは『紀子の食卓』、『愛のむきだし』に次いで3作目なので
彼のことを詳しく知ってるつもりではないが、
これはあまりに内容が普通で、拍子抜けしまった。
父(奥田瑛二)の死体を担いで川にくる場面で
ようやくシュールさが出てきて、その勢いで行くのかと思いきやエンドロール。
「わが父に捧ぐ」?自伝なのだろうか?
★★※(★5つが満点)
数えたら、今日現在で163本の映画を観てた。
結構な本数だ。
毎年平均してこのくらいの数を観ている。
ふと思う。なんで観るのだろう?
もちろん映画が好きだからだ。
美しい草原だったり、壮大な海洋だったり、未知の宇宙だったり、
2時間という枠の中で、別世界へトリップさせてくれる。
ワクワクする・・・それが理由?
たしかにそれもあるが、別のもう一つの想いもよぎる。
逃げ、なのだろうと。時間を埋めている。
現実から逃避したい自分が、少なからず心のどこかにいるのかもしれない。
まあ、あまり暗く考えてもしょうがないので、
今年2011年に観た映画のベスト20発表です。
(ちなみに、もっとも泣けた映画は「春との旅」)
1、地上5センチの恋心 2006年【仏】
CCRE (2008-09-26)
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2、春との旅 2010年【日本】
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2011-01-21)
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3、必死剣鳥刺し 2010年【日本】
ポニーキャニオン (2010-12-24)
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4、愛されるために、ここにいる 2005年【仏】
エスピーオー (2007-07-25)
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5、胡同(フートン)愛歌 2003年【中国】
ポニーキャニオン (2009-01-07)
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6、川の底からこんにちは 2009年【日本】
紀伊國屋書店 (2011-02-26)
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7、ずっとあなたを愛してる 2008年【仏】
角川映画 (2010-09-09)
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8、ソーシャル・ネットワーク 2010年【米】
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2011-05-25)
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9、クレイジー・ハート 2010年【米】
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2011-06-03)
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10、エディット・ピアフ~愛の讃歌~ 2007年【米】
東宝 (2008-02-22)
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11、ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 2005年【米】
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2006-05-26)
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12、パーマネント野ばら 2010年【日本】
デイライト (2011-01-07)
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13、歓びを歌にのせて 2004年【スウェーデン】
エイベックス・トラックス (2006-06-21)
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14、悪人 2010年【日本】
東宝 (2011-03-18)
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15、エリックを探して 2010年【英】
アミューズソフトエンタテインメント (2011-06-24)
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16、運動靴と赤い金魚 1997年【イラン】
日活 (2000-04-21)
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17、イカとクジラ 2005年【米】
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2009-12-23)
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18、キルトに綴る愛 1995年【米】
ジェネオン・ユニバーサル (2011-05-25)
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19、スタンド・アップ 2005年【米】
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006-06-02)
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20、キャデラック・レコード ~音楽でアメリカを変えた人々の物語~2008年【米】
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2010-08-25)
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今頃になって観た、海堂尊原作の
「チーム・バチスタの栄光」「ジェネラル・ルージュの凱旋」も面白かったし
「ビクター/ビクトリア」という古い映画も素晴らしかったし、
ウディ・アレンの「インテリア」なんかも記憶に残ってるし、
ヒラリー・スワンクの「フリーダム・ライターズ」という実話も感動だし、、、
結局全然書ききれないね。
さあ、年末の大掃除を始めるとしましょう。
●今年一年ありがとうございました。
ちょっと早いですが、良い年をお迎えください。
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2011-01-19)
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なんかどこかで観たような・・・??
ああ、そうか、あのジュゼッペ・トルナトーレ監督のリメイクだったのか。
「ニューシネマパラダイス」の余韻覚めやらぬ1990年、
次に撮ったのがこれだった。
スクリーンで観たけどつまんなかったな。
いやたしかに佳作だったけど、
「ニューシネマ」のハードルが高くて、超えられなかった感じ。
それでハリウッドリメイク版。
デニーロが爺さん役なのがどうかなぁと思ったが、なんのなんの、
うま~くまとめてるじゃないの。
感動しちゃった。涙出ちゃったよ。
まさに掘り出し物。
まだの方、ぜひ観て頂戴ネ。
★★★★(★5つが満点)